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2012.01.07

大晦日出産日記『ようやく出産!』編


『ようやく出産』編

12月31日、21~22時頃。 微弱陣痛のため陣痛促進剤を使用しました。

促進剤の数値を見ると「5」

その数値がどういうもんなのか全くわかんなかったけど、とりあえず低い数値みたいだな~。

しばらく様子を見る感じでしたが、自分でも陣痛の感じがあまり変わらないような・・・。

モニターでも陣痛と赤ちゃんの様子を随時チェックしていたんですが、やはり微弱陣痛のまま。

赤ちゃんは元気だったので、徐々に促進剤の数値が上げられていきました。

それとともに、陣痛の間隔は短く、時間は長くなり、いよいよ赤ちゃんも下りてきた

そしてしばらくして、プチンという音とともに破水。

「よしっ赤ちゃん下りてきたイキんでいいよ

助産師さんの言葉を合図に思いっきりイキむっっ

けど、ここでハッと気付く イキむって具体的にどうすりゃいいんだ?!

すかさず助産師さんから

「台に足を踏ん張って!脚は閉じない!手は曲げてお腹を見る感じに上体を起こして踏ん張るんよ!」

「痛みがきたら深呼吸2回して3回目で思い切り息を止めて踏ん張る!出来るだけ長く!頑張れ!」

助産師さんの言葉を頭の中で繰り返しながら、順を追ってイキむイキむそしてイキむ

「なんかコツが分かってきました」と伝えると、ダンナさんと一緒に立ち会ってた母親が

「あんた、冷静やな」とビックリしてた(笑)

だけど、コツはわかったはいいけど、ここにきてまたまた陣痛が弱くなる

体力はあるほうと思ってた私もさすがに、長時間のお産にかなり体力を消耗してたようです。

もう、頭が少し見えてるっていうのに~

陣痛が弱くなるイキめる時間が短くなる赤ちゃんが出てこない

助産師さんが促進剤の数値を上げる

見ると「5」から始まった数値は最終的に「45」まで上がっていました。

そして、そこから襲ってくる陣痛に合わせてイキむこと数回・・・・。

俗に言う「鼻からスイカ」という痛みを感じたあと、

助産師さんの「はいっ、もう力抜いて」の言葉を聞き、フッと力を抜くと・・・

・・・ようやく、ようやく・・・


『オギャ~』



111231aa_R.jpg




12月31日午後11時15分。

力強い産声を上げて、3350gの元気な女の子が産まれました

無事産めてホッとしたのと、よく頑張って産まれてきてくれた事に涙がでました。

胸の上に置かれた娘はびっくりするくらい、ずっしりと重くて、あったかかった

すごいちゃんと生きてるんだ~




111231b.jpg




身体をキレイにしてもらって、腕に抱かせてもらったとき。

見えない目で、声のする方をジッと見てる。




111231a.jpg



なんて、なんて可愛いんだろう~。

可愛いというより、愛おしい なんだか今まで味わったことのない感情です。


名前は『桃(もも)』にしました。

みんなに覚えてもらいやすくて、みんなに呼んでもらいやすいように。

みんなに呼んでもらって、自分の名前が大好きになるように。

花言葉は『チャーミング』 『天下無敵(笑)』

実は『愛嬌』

みんなに愛される、優しい女の子になってね




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↑「岡山の桃」をよろしくです(笑)



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2012.01.06

大晦日出産日記『分娩室』編


『分娩室編①』

12月31日の14時30分に入院して、そこからお腹の赤ちゃんのモニターと子宮口の開き具合をチェック。

お腹の赤ちゃんは元気な様子で、子宮口も順調に開いていきました。

子宮口の開きともに、陣痛の間隔も短く、そして強くなってくる~

「きたきたきたきた~」私の声を合図にダンナさんが腰をさするの繰り返し。

この頃には陣痛の痛みとともに、汚い話ですがうんちが出そうな感覚に襲われ(これでイキみたくなるんですよね)

イキみ逃しするのに、ダンナさんにお尻の穴を押えてもらいつつ、腰をさすってもらってました。

そして2回目か3回目かの子宮口チェック。

「子宮口8~9cm開いてますね。このまま分娩室に移りましょう」

やった 第二関門突破 やっと赤ちゃんに会える

これが12月31日、17時頃のおはなし。

分娩室に入ったらすぐに産まれるもんだとばかり思っていましたが、

いやいや、ここからが長かったんです・・・。



『分娩室編②』

そこから子宮口が全開になるまではそこまで時間はかからなかったんですが、

全開になっても、赤ちゃんが降りてこない

後から分かったんですが、赤ちゃんの頭が大きめでなかなか下りてこれなかったみたい

私としては子宮口が全開になってからは、ようやくイキめて産まれると思ってたのに予想外の展開~

でも、赤ちゃんが下りてこない限りイキめないし・・・。

そこからは子宮口全開にもかかわらず分娩台の上でまたまた陣痛とイキみ逃しとの戦いになりました。

ただ、ここからは自分でもびっくりするくらい冷静になりました。

お産が長引きそうだと分かった時は、一瞬心折れそうになりましたがすぐに

「なんでやねん こうなりゃ絶対年内に産んでやるっ」と変に燃えてきました。

これが31日20時頃のおはなしでしょうか。

この頃から自分でも、陣痛の続く時間が短くなってきてるのがわかりました。

本とかでは痛みが1分半~2分続くって書いてあったけど、1分あるかないか・・・。

「これはもしや微弱陣痛ってやつではないのかな?」と思ってたらやっぱり先生から言われました。

「お産が長引いて、お母さんも赤ちゃんも疲れて陣痛が弱くなってます。

 促進剤使った方がいいけれど、お母さんの血圧が高めなので緊急の事態になった時は

 大きな病院に移ることになります。」  なんとなく予想してたので、

「ここから一番近いのはA病院だけど確か産科は無くなったって言ってたよな」とか

「その次に近いB病院はここから結構時間かかるよなあ」とか

「この病院での入院が楽しみだったのになあ」などが一瞬で頭をめぐる(笑)

そんなことを考えてるうちに、看護師さんが手際よく点滴タイプの促進剤をセットしてました。

ここまでが21~22時くらいのおはなし。



つづく・・・




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↑次回『ようやく出産!』編です




2012.01.06

大晦日出産日記『入院まで』編


『入院まで』編

『アメトーク』のスペシャルを見終わってから、遅めのお風呂に入った12月30日。

最後シャワー浴びてるときに「あっ、おしるしが来た」 それが12月30日の23時30分でした。

ネットとかで見ても、おしるしから平均2~3日後に陣痛がくる事が多い、とあったので

「やっぱり予定日くらいかな」と思っていたら、その1時間後の31日0時30分頃から

30分おきに下腹部に生理痛のような痛みを感じるように・・・。

「これって陣痛なのかな~」とドキドキだんだん15分間隔になり

AM3時半くらいに10分間隔になったので岡山のダンナさんに電話しました。

絶対寝てると思ってたのに、すぐに電話に出てくれて「実はさっき目が覚めた」って

これぞ虫の知らせかっ?!(笑) とりあえずすぐ奈良に向かうとの事。

ここまでは正直、生理痛くらいの痛みで全然余裕でしたが、電話をしたあとくらいから

腰に激痛が走りだしました明らかに今まで経験したことない痛み


『これか?!陣痛ってのは!』


よく「腰を金づちで打たれる感じ」と聞きますが、打つというかペンチで腰骨をメキメキと開かれる感じ?!

陣痛ってお腹が痛いもんだと思ってたけど、いやいや、腰だね

そこからは痛みのない10分間の間に、ごはん食べたり、入院グッズの最終確認をしたり、

ツイッターでつぶやいてみたりと諸作業をこなしてました。(ここまでは意外と余裕あるんですよね)

そうこうしてるうちにダンナさんが到着~ それからは痛みが襲ってくるたびに

腰をさすってもらいまいた。こうしてもらうとかなりラクになるんです

これから立ち会いするダンナさんの為に一口メモですが、腰をさする時はやみくもにするのではなく

上から下へを意識して、手のひら全体で強めにさすってくださいね

早く病院に行きたかったけど、陣痛が5分間隔になるまで来るなと言われてるし、

中途半端に行ったら、「まだだ」と家に帰らされると聞いたことあるし、でひたすら耐える

いよいよ5分間隔になり「もう、さすがにいいやろ~」と病院に電話してみると来院OK


やったそれ行け、れっつら・ゴー


病院に着くと早速さっそく内診してもらいました。

「子宮口4cm開いてますね。入院しましょう」


あ~、よかった とりあえず第一関門突破。


これが12月31日14時30分頃おはなし。

ここからが長かった・・・・


続く・・・





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