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2012.01.06

大晦日出産日記『分娩室』編


『分娩室編①』

12月31日の14時30分に入院して、そこからお腹の赤ちゃんのモニターと子宮口の開き具合をチェック。

お腹の赤ちゃんは元気な様子で、子宮口も順調に開いていきました。

子宮口の開きともに、陣痛の間隔も短く、そして強くなってくる~

「きたきたきたきた~」私の声を合図にダンナさんが腰をさするの繰り返し。

この頃には陣痛の痛みとともに、汚い話ですがうんちが出そうな感覚に襲われ(これでイキみたくなるんですよね)

イキみ逃しするのに、ダンナさんにお尻の穴を押えてもらいつつ、腰をさすってもらってました。

そして2回目か3回目かの子宮口チェック。

「子宮口8~9cm開いてますね。このまま分娩室に移りましょう」

やった 第二関門突破 やっと赤ちゃんに会える

これが12月31日、17時頃のおはなし。

分娩室に入ったらすぐに産まれるもんだとばかり思っていましたが、

いやいや、ここからが長かったんです・・・。



『分娩室編②』

そこから子宮口が全開になるまではそこまで時間はかからなかったんですが、

全開になっても、赤ちゃんが降りてこない

後から分かったんですが、赤ちゃんの頭が大きめでなかなか下りてこれなかったみたい

私としては子宮口が全開になってからは、ようやくイキめて産まれると思ってたのに予想外の展開~

でも、赤ちゃんが下りてこない限りイキめないし・・・。

そこからは子宮口全開にもかかわらず分娩台の上でまたまた陣痛とイキみ逃しとの戦いになりました。

ただ、ここからは自分でもびっくりするくらい冷静になりました。

お産が長引きそうだと分かった時は、一瞬心折れそうになりましたがすぐに

「なんでやねん こうなりゃ絶対年内に産んでやるっ」と変に燃えてきました。

これが31日20時頃のおはなしでしょうか。

この頃から自分でも、陣痛の続く時間が短くなってきてるのがわかりました。

本とかでは痛みが1分半~2分続くって書いてあったけど、1分あるかないか・・・。

「これはもしや微弱陣痛ってやつではないのかな?」と思ってたらやっぱり先生から言われました。

「お産が長引いて、お母さんも赤ちゃんも疲れて陣痛が弱くなってます。

 促進剤使った方がいいけれど、お母さんの血圧が高めなので緊急の事態になった時は

 大きな病院に移ることになります。」  なんとなく予想してたので、

「ここから一番近いのはA病院だけど確か産科は無くなったって言ってたよな」とか

「その次に近いB病院はここから結構時間かかるよなあ」とか

「この病院での入院が楽しみだったのになあ」などが一瞬で頭をめぐる(笑)

そんなことを考えてるうちに、看護師さんが手際よく点滴タイプの促進剤をセットしてました。

ここまでが21~22時くらいのおはなし。



つづく・・・




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↑次回『ようやく出産!』編です




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